アニメ「ワンピース」の陰にフリーメイソン!?奇妙な都市伝説

日本で大人気アニメのワンピースが、秘密結社フリーメイソンと関係があるという都市伝説はご存じだろう。
だがどう関係しているのかをあなたは説明できるだろうか?

 

ワンピースは国内累計発行部数3億4000万部を突破しており、最も多く発行された単一作家によるコミックシリーズとしてギネス世界記録に認定されている。

 

海外では翻訳版が35以上の国と地域で販売されており、海外でのコミックス累計発行部数は6000万部を超えている全世界で人気のアニメである。

 

そんな言わずと知れた大人気アニメのワンピースが、あの秘密結社フリーメイソンと関わりがあるんじゃないかと思われるいくつもの共通点が見つかっている。そんな都市伝説であり真実を早速紹介していこうと思う。

ワンピース登場人物の数字に注目

ワンピースに登場する麦わらの一味は、全員数字で表すことができる。
たとえば、ルフィはゴムゴムの実の所有者なので「5656」などだ。
これを、全員分足してみると「666」になる。

 

もうお気づきだろうか。
「666」は、悪魔の数字と呼ばれるフリーメイソンにとっての聖数なのだ。
偶然の一致にしては、少々出来すぎていないだろうか。

悪魔の数字『666』になる計算方法

『666』という数字は、フリーメイソンが崇めているとよく言われている数字なのだが、ワンピースの作者は数字に強いこだわりがある。

 

仲間を数字に置き換えてみると、

ルフィ(ゴムゴムの実)→5と6→56
チョッパー(ヒトヒトの実)→1と10→110
ロビン(ハナハナの実)→8と7→87
ブルック(ヨミヨミの実)→4と3→43
ゾロ(ピンゾロ)→1と1と1→111
ウソップ(エイプリルフール)→4と1→41
ナミ→7と3→73
サンジ→3と4→34
フランキー(フリーメイソンの33階級からトムの「徒弟」第1級)→1と9→19
バーソロミュー・くま(ニキュニキュの実)→2と9→29
青キジ(クザン)9×3→2と7→27
ハグワール・D・サウロ→3と6→36

となり、全ての数字を足すと『666』になるのだ。

ゾロ

ゾロのピンゾロが11でなく111なのは3刀流だからだと推測。

くま

くまは革命軍だが一味の船のサニー号を守っていたし、くまを改造したベガパンクも実は革命軍であり、くまの人格を完全に失わないように改造のちに正式に仲間になる。

サウロ

サウロは青キジに凍らせられたが生死は不明。
その時の技がアイスタイムカプセルで、ルフィやロビンがかけられた技はアイスタイムだが、その時に「解凍すれば生きている、ただし割れれば死ぬ」と言っているし、タイムカプセルという技名からして生きている可能性の方が高い!

 

しかも、サウロと青キジ(クザン)は親友だった。
オハラの生き残りのロビンとも友達だし、
名前に「D」を持つ者としては地味だったため、再登場する可能性が高い。

青キジ

青キジ(クザン)は海軍を抜けて今は放浪者、サウロとともに行動していると予想出来、再登場の際はサウロと共に仲間になる。

 

ちなみに能力者である、ルフィ、チョッパー、ロビン、ブルック、くまの数字を足すと「325」で、サニー号となる!www

戦桃丸の服にも666とプロビデンスの目

その他には戦桃丸の服にも悪魔の数字『666』ピラミッドと真実の目『プロビデンスの目』と見えるものが描かれている。

 

戦桃丸はパシフィスタ(人間兵器)の指揮官であり、人類を操っている者=フリーメイソンと考えついてしまう。

 

あなたはこれが当てつけだと思うだろうか?
たしかに都市伝説的要素もあるとは思う。
だが、これを都市伝説や、単なる妄想で終わらすなら、当サイトの存在意義が失われてしまう。

麦わらの一味の都市伝説

「麦わらの一味」という名前だが、この「一味」は実は「13」という数字を表しているという都市伝説がある。

 

「13」とは、ユダヤやフリーメイソンで「はじまり」を表す数として特別な数字。
よく「13」は不吉な数字という事も聞く。
「666」と「13」の両方の数字を麦わらの一味に使う時点で、フリーメイソンのことを意識しているのは紛れもない事実だ。

 

もしかしたら、ワンピースはフリーメイソンの手によって考えられ、広まった可能性も否定できない。

ワンピースにでてくるミドルネームのDとは?!

ワンピースのキャラクターの重要人物には、ミドルネーム『D』が入っているのは有名である。

作者は実在した人物をモデルとしていたりするのだが、その『D』の一族のモデルとされているのが、あの有名なテンプル騎士団だと言われている。

テンプル騎士団とは

テンプル騎士団は、1119年に聖地エルサレムへ向かう人々を保護するために設立された組織で、軍事組織としての表の顔に加えて持っていたもう一つの顔が、財務機関としてのものであった。

 

現金を持ったまま巡礼の道を移動する事により起こるリスクを防ぐため、自己為替手形の発行等の銀行機関のようなサービスも行った

 

そして寄進を集めた事によって、12世紀から13世紀にかけて莫大な資産を作りあげた。
当時慢性的な財政難にあえいでいたフランスを財政面で援助していたのだが、フランス王フィリップ4世の手により債務の帳消しを図り、テンプル騎士団の壊滅と資産の没収(略奪)を計画された。

反キリストの誓い、悪魔崇拝といった容疑で起訴される事になり、何の前触れもなくテンプル騎士団会員を異端行為など100以上の不当な罪名をかぶせ逮捕

 

騎士団は異端の汚名をきせられ、資産は聖ヨハネ騎士団に移すこと、以後の活動を禁止する事が決定された。

 

しかしポルトガルでは国王が逮捕を拒否し、「キリスト騎士団」という名前で存続が認められカスティーリャ、アラゴン、ドイツ、キプロス島、スコットランドでも弾圧は免れた。

 

資産の没収が終わると口封じの為投獄されていた4人の指導者達の処刑を指示し、『ジャック・ド・モレー』ら最高指導者達は、生きたまま火あぶりにされた。

テンプル騎士団に隠された〇〇

そんなテンプル騎士団の歴代総長の名前を全て見ていくと、

1、ユーグ・ド・パイヤン(Hughes de Payens )
2、ロベール・ド・クラオン(Robert de Craon)
3、エヴェラール・デ・バレス(Everard des Barres)
4、ベルナール・ド・トレムレ(Bernard de Tremelay)
5、アンドレ・ド・モンバール(Andre de Montbard)
6、ベルトラン・ド・ブランシュフォール(Bertrand de Blanchefort)
7、フィリップ・ド・ミリー(Philippe de Milly)
8、オドー・ド・サンタマン(Odo de StAmand)
9、アルノー・ド・トロージュ(Arnaud de Toroge)
10、ジェラール・ド・リドフォール(Gerard de Ridefort)
11、ロベール・ド・サブレ(Robert de Sable)
12、ジルベール・オラル(Gilbert de Horal)
13、フィリップ・ド・プレシス(Phillpe de Plessis)
14、ギヨーム・ド・シャルトル(Guillaume de Chartres)
15、ペドロ・デ・モンタギュー(Pedro de Montaigu)
16、アルマン・ド・ペリゴール(Armand de Perigord)
17、リシャール・ド・ビュレ(Richard de Bures)
18、ギヨーム・ド・ソナク(Guilllaume de Sonnac)
19、ルノー・ド・ヴィシエ(Renaud de Vichiers)
20、トマ・ベラール(Thomas Berard)
21、ギヨーム・ド・ボージュー(Guillaume de Beaujeu)
22、ティボー・ゴーダン(Thibaud Gaudin)
23、ジャック・ド・モレー(Jacques de Molay)

あなたには共通点が見えただろうか?
ほぼ全員に「de」、つまり『D』がついている。
この「de」というのは貴族出身を意味している。

 

たったそれだけか?とあなたは今鼻でフンと笑ったかもしれない。
だが、秘密結社フリーメイソンとはそういうものである。

どこかひっそりとしたところで、どことなくフリーメイソンの存在をアピールしたり、どこかにフリーメイソンの痕跡やマークを残したりしている。

ポーネグリフとフリーメイソン(石工職人ギルド)

ポーネグリフとは、空白の100年に滅んだある巨大な王国が後世に思想と真実を残す為に作ったものだとオハラのクローバー博士が仮説を立てていた。

が、光月家は代々「石工の一族」で800年前にポーネグリフを作った一族である事実が明かされた。

 

フリーメイソンの起源については諸説あるが、13世紀の文献にその名前が挙がっており、その頃から存在そのものはあったようだ。

 

今でこそ秘密結社と言われ、その活動が謎に包まれているが、元々は石工職人のギルドだったと言われているのは有名だ。

 

光月一族とフリーメイソンの共通点は石工職人の集まりという事だけだが、光月一族の役割
「空白の100年に滅んだある巨大な王国の思想と真実を後世に伝える事」だとしたら、

フリーメイソンの役割
「昔滅んだある組織の思想と真実を伝える事」と考えてしまう。

 

クローバー博士はある巨大な王国の敵は後の世界政府だと言っていた。

しかしこの世界で、滅んだある組織の敵が今の国際社会だったとして、フリーメイソンが人知れず「ある思想と真実」の秘密を脈々と受け継いでいるとしたら、世界が大きく変わる程の秘密がこの世界にもあるのかも知れない。

 

こじつけだと言う方も多いだろうが、
フリーメイソンの発足の時期とポーネグリフが作られた時期同時期だというのは、やはりワンピースの作者は何かフリーメイソンを匂わせているのではないかと疑ってしまう。

最終回はフリーメイソン登場という都市伝説

尾田先生と親しい友人が、尾田先生から聞いた最終回の内容ネット上で暴露してしまったという都市伝説がある。

なぜ都市伝説なのかというと、その投稿はすぐに消されてしまったからである。

だが、多くのファンがそれを見てしまい、それを知った尾田先生は最終回の内容を変更したそうだ。

その最終回の内容だが、簡単に言ってしまうと、
ルフィがフリーメイソンに入会し「こりゃすっげ~ぞ!」となって麦わらの一味の全員もフリーメイソンに入会し、新たな冒険へと旅立つというものだ。

正直、このラストだと今までのストーリーが全部台無しになるレベルだと思う。

もちろん、ファンの人達からも大批難をされたらしい。

最終回は納得のいく内容であってほしいものだ。

ワンピースとフリーメイソンの都市伝説まとめ

ディズニー同様、世界的なヒットを誇るアニメ「ワンピース」の影にはやはりフリーメイソンが潜んでいるのではないだろうか。

もしそうだとしたら、フリーメイソンはなんらかのメッセージや洗脳を「ワンピース」を通してしているのかもしれない。

この他にも、世間ではフリーメイソンが裏で関与しているものが多いだろう。

勿論、信じるか信じないかは、あなた次第だ。
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