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      <title>都市伝説</title>
      <link>http://toshidensetsu.net/</link>
      <description>さまざまな都市伝説を紹介</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Thu, 24 Sep 2020 18:09:33 +0900</lastBuildDate>
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            <item>
         <title>都市伝説　：　解説【ウィキペディア（Wikipedia）参照】</title>
         <description><![CDATA[都市伝説とは、なにか？<br>
「これこれこういうものだ」と説明できる人って意外に少ないのでは？<br>
そこで都市伝説という言葉の意味が分からない方も居ると思いますのでフリー百科事典『ウィキペディア（Wikipedia）』にある記述を書き出してみました。<br>
実際は、感覚的に捉えている言葉だとは思いますが一応記載しておきますので暇なときにでも読んでみてはいかがでしょうか。<br>
以下、『ウィキペディア（Wikipedia）』 都市伝説の項目からの記述になります。<br><br>
<strong>【 概要 】</strong><br>
都市伝説は、近代に広がる伝説の一種である。<br>
この概念を広めたジャン・ハロルド・ブルンヴァンによると、都市伝説は「民間説話」（Folk Narrative）の下位分類である「伝説」（Legend）に属し、「伝説」とは「口承の歴史」（Folk History）、あるいは「擬似的な歴史」であるとされる。都市伝説は、若者、都市生活者、高等教育を受けた人など、民間の「普通の人々」によって語られる。テレビ、ラジオなどのマスメディアや、インターネットを通して広がることもあり、これは従来の伝説に認められない特徴である。<br>
「都市（urban）」という形容は、近現代になって生じたという意味で使用されており、伝統的文化に由来するものや、ある社会に永く伝承されてきたものではないことを意味する。このため、物語の舞台設定が「都市」であるとは限らず、田舎であっても都市伝説と呼ばれる。<br>
近年ではインターネット掲示板・ブログ等ネット由来のものが出てきておりネットロアと呼ばれることもある。最近ではテレビ東京『やりすぎコージー』の企画「ウソかホントかわからない芸人都市伝説」が話題を呼びブームが広がっている。<br><br>
伝説であるので、<br><br>
■古くからの民話と同じように、大真面目に語られ、口から口へと広がっていく。<br> 
■伝説形成にあたっては「これは本当のことだ」として語られることが多い<br><br> 
都市伝説が一過性の噂・デマに終わらず、伝説化する要素として以下が挙げられる。<br><br>
■「友達の友達」などの身近な人に起こった真実として語られる。事実に即した生き生きとしたものになっている。 <br>
■「もしかしたら本当に起こったのかもしれない」、奇怪で、おっかない、危険を含んだ、やっかいなできごとについて知りたい、理解したいというわたしたちの欲求を満たすものである。 <br>
■ニュースと同様に、スキャンダルな話題にかかわる傾向がある。 <br>
「どうしてこれらの話はそんなに熱心に語られるんだろう?」「その意味は何なんだろう?」という問いが、研究のポイントになっている。<br><br><br>
<strong>【 名称 】</strong><br>
都市伝説は必ずしも「都市」で広まるとは限らないので、「都市伝説（urban legend）」と呼ばずに「現代伝説（modern legend）」「都市で信じられる話（urban belief tales）」、まれに「urban narrative（都市の体験談）」と呼ぶ人もいる。<br><br>
ブルンヴァン著『消えるヒッチハイカー』のp21の注釈によれば、「都市伝説」名称中の「伝説」とは、日常日本語の「伝説」という言葉とは若干意味が違い、「話し手がそれを実際にあった出来事として語っている」事を指すという。（「極めておおざっぱに言ってしまえば、話し手がそれを実際にあったできごととして語っている」「「都市伝説」でいう「伝説」は「世間話」という口承文芸の雑然としたオモチャ箱的ジャンル」）<br><br>
なお、NHKの放送では「都市伝説」と呼ぶようである。（情報番組「こんにちはいっと6けん」2006年4月3日放送にて、横浜市の三塔伝説---横浜港周辺の建物にある三か所の塔を同時に見られることによるものを取り上げた際）<br><br><br>
<strong>【 ニュース性 】</strong><br>
都市伝説という概念を広めたジャン・ハロルド・ブルンヴァンによると、古くからの伝説とは異なる都市伝説の特徴としてそのニュース性がある。<br><br>
彼の言葉によれば、<br><br>
■より多くの意味を含んでいきながら、魅力的な形で私達に提示される「ニュース」なのだ。この様々な断片からなるアピールを持たなければ、その他の娯楽ひしめく現代社会において、伝説は耳をかたむけてもらえなくなるだろう。テレビの夜のニュースのように、いきいきとして「事実に即したもの」(factual)として生き残ってきた。また、それは毎日のニュース放送のように人々の死や怪我、誘拐や悲劇、そしてスキャンダルにかかわる傾向を持っている。 <br><br>
それゆえ、都市伝説にはある種スキャンダラスな次のような話題が含まれる事が多い。<br><br>
■猟奇殺人、毒物や病原体による汚染、幽霊等の恐ろしい話題 <br>
■特定の存在（職業、社会階層、人種、病気など）に対する差別・偏見等何らかのタブー<br> 
こうした要素は、「『もしかしたら本当に起こったのかもしれない』、奇怪で、おっかない、危険を含んだ、やっかいなできごとについて知りたい、理解したいというわたしたちの欲求を満たすもの」（ブルンヴァン）である。<br><br>
しかし、必ずしもこうした「アングラな」スキャンダルのみを扱うものではなく、<br><br>
ある種のナンセンスな面白さ <br>
を含む、ジョーク的で興味本意なスキャンダルをも取り扱う。<br><br><br>
<strong>【 真実味 】</strong><br>
都市伝説は真実味と不安とを加えるため、登場人物や地名には話し手や聞き手に取って身近なものが選ばれる。そして実際に、それも「友達の友達」（Friend of A Friend、略してFOAF）などの身近な人に起こった真実として語られたり、「これは新聞に載っていた話」として紹介されたりする。<br><br>
多くの場合においては、話の面白さ・不気味さが主であり、人物・企業・地名は、話し手や聞き手に身近なものへところころと変化する。<br><br>
例えば『ファストフード店のハンバーガーにはミミズ肉（あるいは巨大な鼠）が使われている』『ファストフード店のフライドチキンには3本足の鶏の肉が使われている』等という都市伝説では、あるときは「ファストフード店」として『マクドナルド』が選ばれるが、他のときには『ロッテリア』や『ウェンディーズ』などの他のファストフード店が選ばれる。ときにはより具体的に、『駅前のマクドナルド』、『交番そばのロッテリア』などのように個々のファストフード店が標的に選ばれるときすらある。上記の理由から、知名度が高い人・企業についての都市伝説が多く存在していても、当該人物・企業が起源であるとは断定できない。<br>
また、都市伝説のカテゴリーには陰謀論や疑似科学、あるいはゴシップ、デマゴギー等も含まれることがある。<br><br>
都市伝説は、常識的な感覚では突飛なものが多いので、合理的な説明が試みられて真実味が加えられる事がある。たとえば、「都市の下水道に巨大なワニが生息している」という都市伝説では、ワニの存在は、飼いきれずにトイレで流されたペットのワニが生き延びて増殖したものと説明されている。<br><br>]]></description>
         <link>http://toshidensetsu.net/2020/09/_wikipedia.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">解説</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">オカルト</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">怖い話し</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">怪奇</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">概要</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">解説</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">都市伝説</category>
        
         <pubDate>Thu, 24 Sep 2020 18:09:33 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>鳥肌実 その存在が都市伝説!!!</title>
         <description><![CDATA[<object width="425" height="355"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/exggQIQ0pZg&rel=1"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/exggQIQ0pZg&rel=1" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="425" height="355"></embed></object><br><br>
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鳥肌実をご存知ですか？<br>
メディアには、ほとんど露出のない芸人（？）ですが２ちゃんねるをはじめとするネットなどでは、過激な発言と創○学会批判などで絶大な人気を誇る人物です。
<br>その発言の過激さといったらそれは凄まじいものがありまして・・・<br>
とても活字にも出来ないほどです。<br><br>
ライブの模様をTVで放送したこともあるようですが、放送が「ピー」の連発でナニを言ってるのかすら分からなくなる始末。<br>
年末年始の特番でも朝の4時という時間帯の放送にもかかわらず10分予定していた放送が4分で打ち切られCMに切り替えられるという凄さ!! <br><br>
北朝鮮、政治家を名指しでの批判は当たり前。<br>
タブーとされる創○学会の批判を繰り返し挙句に池田○作は芸人だとコケ下ろす。<br>
唖然としてしまうパフォーマンスです。<br><br>
「皇居に向って敬礼」、「欲しがりません勝つまでは」、「ニイタカヤマノボレ」などと書かれた通称「玉砕スーツ」に身を包み放送禁止用語を連発するそのパフォーマンスは圧巻で鳥肌実の存在自体が都市伝説といっても過言ではありません。<br>
永遠の42歳厄年、合言葉は『ホップ ステップ 玉砕』、彼の辞書に平和の2文字はないそうです。<br><br>

]]></description>
         <link>http://toshidensetsu.net/2007/12/post_14.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">鳥肌実</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">鳥肌実</category>
        
         <pubDate>Sat, 22 Dec 2007 11:23:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>塗り絵遊び.com（無料で遊べる塗り絵）</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://nurieasobi.com/"><img src="http://img.simpleapi.net/small/http://nurieasobi.com/" alt="" width="128" height="128" hspace="4" vspace="4" border="0"></a><br><br>
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         <pubDate>Mon, 17 Dec 2007 22:37:19 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>隙間女（壁女） ： 怪談・妖怪系の都市伝説</title>
         <description><![CDATA[あまり有名ではありませんが、昔から語られている都市伝説『隙間女』です。<br>
『隙間女』の他に『壁女』という場合もあります。この話しのルーツは古く江戸時代の耳袋という書物に載っているようです。<br><br>
語られる内容は、時代的な背景から多少の変化はあっても昔からほとんど変わっていないようです。<br>
概ね以下の通りです。<br><br>
ある日のこと、一人暮らしをしているある男性が部屋の中で何かの視線を感じた。 一人しか居ない部屋、誰かの視線があるはずもなく彼は、気のせいかと思い大して気にもとめなかった。<br><br>
その日以来彼は毎日のように部屋の中で誰かに見られているような視線を感じるようになった。カーテンは、きちんと締め切っているし部屋を見渡しても誰も居ない。部屋のどこかに誰かが居るのかと思い捜してみたが、やはり誰も居ない。<br>
しかし誰かに見られている感覚は、毎日続いた。<br>
そしてある日、彼はついに視線の正体を発見する!! <br>
部屋のタンスと壁の間にあるほんの数ミリの隙間の中に女が立っており、じっと彼を見つめ続けていた・・・。<br><br>
『隙間男』『壁男』というバージョンもありますが、内容は一緒です。<br><br>
また、桜金造の持ちネタとしてこの話しは、有名で桜金造バージョンでは以下のような感じになっています。<br><br>
一人の男の人が無断欠勤をした。 心配した仲間が電話をしてみたのだが、一向に連絡がとれない。 そんな状態が一週間も続いたのでみんなで彼の家まで行った。 すると、彼は家にいた。 聞けば一歩も外へは出ずにずっと家の中にいたとの事。 仲間の一人が「いいから行こう」と誘うと「だめなんだ!!　動いちゃだめだって言うから、だめなんだ!!」と彼は言った。<br>
みんな不思議に思って「いったい誰がそんなことをいうの?」と訊くと、台所の冷蔵庫の隙間を指差して「あそこにいるんだよ……」 見てみると、隙間から赤い服を着た女の人がこちらをじっと見ていたそうだ。<br><br>
さらに発展する話しとして・・・ <br>
■目が合うと異次元に引き込まれ、二度とこの世には戻って来れなくなる。<br>
■突然背後から「かくれんぼしよう」と話し掛けてきて、かくれんぼを始める。 鬼は隙間女（隙間男）で見つかってしまうと異次元に連れ去られる。<br>
などのパターンでも語られる場合があります。<br><br>
容姿は、頭部（額部）中央から眉間にかけて割れているというのが一般的です。<br><br>
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         <link>http://toshidensetsu.net/2007/12/post_13.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">隙間女（壁女）</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">壁女</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">壁男</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">妖怪</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">怖い話し</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">怪談</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">怪談・妖怪系の都市伝説</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">隙間女</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">隙間男</category>
        
         <pubDate>Mon, 03 Dec 2007 11:48:44 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>くねくね ： 怪談・妖怪系の都市伝説</title>
         <description><![CDATA[結構前からネット上で噂になっている都市伝説『くねくね』をご存知ですか？<br>
ちょっと面白かったので調べてみました。<br><br>
妖怪なのか幽霊なのかはたまた人間なのか定かではないようですが、体をくねくねとくねらせて踊る正体不明の物体のようです・・・なんだそりゃ。 <br><br>
どうも2003年頃から2ちゃんねるを中心にインターネット上で噂されているみたいです。<br><br>
『くねくね』は、一般的に次のような内容で語られています。<br><br>
■人間とはかけ離れた動きで、体をくねらせる。<br>
■色は白い。または黒い。<br>
■真夏の田んぼなど水辺で目撃されることが多い。<br> 
■くねくねを目撃し、それが何であるかを理解すると精神に異常を来たす。<br> 
■既にくねくねの存在を知っている者から「もしそういう物を見たなら近づいてはいけない」「見てもその事は早く忘れなさい」と警告を受ける。<br><br> 
などなど。
この話については様々なサイトで考察が行われているようです。話しの起源として有力なのは、2ちゃんねるのオカルト超常現象板に投稿されたものだと言われていますが、この記事は初出ではないようです。元ネタとされる原文がそのままの形で今も残っていますので紹介しておきます。<br><br>
『分からない方がいい・・』 <br>
場所；東京都<br>
投稿者；くろさん　（女性　２３歳）<br>
掲載日；’００．３．５<br><br>
わたしの弟から聞いた本当の話です。<br>
弟の友達のＡ君の実体験だそうです。<br><br>
Ａ君が、子供の頃Ａ君のお兄さんとお母さんの田舎へ遊びに行きました。<br><br>
外は、晴れていて田んぼが緑に生い茂っている頃でした。<br><br>
せっかくの良い天気なのに、なぜか２人は外で遊ぶ気がしなくて、<br>
家の中で遊んでいました。<br><br>
ふと、お兄さんが立ち上がり窓のところへ行きました。<br><br>
Ａ君も続いて、窓へ進みました。<br><br>
お兄さんの視線の方向を追いかけてみると、人が見えました。<br><br>
真っ白な服を着た人、<br>
（男なのか女なのか、その窓からの距離ではよく分からなかったそうです）が１人立っています。<br><br>
（あんな所で何をしているのかな）と思い、続けて見るとその白い服の人は、くねくねと動き始めました。<br><br>
（踊りかな？）そう思ったのもつかの間、その白い人は不自然な方向に体を曲げるのです。<br><br>
とても、人間とは思えない間接の曲げ方をするそうです。<br><br>
くねくねくねくねと。<br><br>
Ａ君は、気味が悪くなり、お兄さんに話しかけました。<br><br>
「ねえ。あれ、何だろ？お兄ちゃん、見える？」すると、お兄さんも「分からない。」と答えたそうです。<br><br>
ですが、答えた直後、お兄さんはあの白い人が何なのか、分かったようです。<br><br>
「お兄ちゃん、分かったの？教えて？」とＡ君が、聞いたのですが、<br>
お兄さんは「分かった。でも、分からない方がいい。」と、答えてくれませんでした。<br><br>
あれは、一体なんだったのでしょうか？今でも、Ａ君は、分からないそうです。<br><br>
「お兄さんに、もう一度聞けばいいじゃない？」と、私は弟に言ってみました。<br><br>
これだけでは、私も何だか消化不良ですから。<br><br>
すると、弟がこう言ったのです。<br><br>
「Ａ君のお兄さん、今、知的障害になっちゃってるんだよ。」<br><br>
参考出典『<a href="http://homepage3.nifty.com/kaidan/index.htm">怪談投稿</a>』より。<br><br>
現在「くねくね」についての話は専門スレッドとして独立しており数ある都市伝説・噂話しの中でもインターネット上で独自の発展をした怪談として有名になっています。ドッペルゲンガーの一種とする説、幻覚説、自然現象の見間違い説などさまざまな説があげられています。<br><br>
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         <link>http://toshidensetsu.net/2007/11/post_7.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">くねくね</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">くねくね</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">妖怪</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">怖い話し</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">怪談</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">怪談・妖怪系の都市伝説</category>
        
         <pubDate>Thu, 29 Nov 2007 23:35:26 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ガンダム裁判 ： 国内の都市伝説</title>
         <description><![CDATA[『機動戦士ガンダム』の版権所有社が韓国で商標登録に関する訴訟を起こされ、「韓国では『ガンダム=空想ロボットを指す一般名詞』という考え方が常識」（これは事実）という理由で敗訴し、後に逆転勝訴した、というもの。<br>
その経緯が韓国司法当局のサイトに掲載されていたとされるが、そのURLが現存しない為、現在これを事実だと証明するソースはない。<br>
但し、日本政府関係の会合で「韓国において一度は商標登録を断られた」という趣旨の発言が為されているので、本件に関して何らかのトラブルが実在したであろう事は推察できる。<br><br>
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出典: フリー百科事典『ウィキペディア（Wikipedia）』]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ガンダム裁判</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">噂</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">国内の都市伝説</category>
        
         <pubDate>Fri, 23 Nov 2007 13:00:53 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>テカムセの呪い ： 海外の都市伝説</title>
         <description><![CDATA[テカムセの呪い(テカムセののろい、Tecumseh's curse) は、第9代アメリカ合衆国大統領ウィリアム・H・ハリソンの肺炎による死去から始まるアメリカ合衆国大統領への一連の出来事の原因とされる呪い。0年の呪い (zero-year curse)、20年の呪い (twenty-year curse)、ティピカヌーの呪い (curse of Tippecanoe)、大統領の呪い (presidential curse) とも呼ばれる。<br><br>
この呪いは、1811年にティピカヌーの戦いでウィリアム・ハリソンに殺されたショーニー族の酋長、テカムセ ( あるいは予言者であった彼の兄弟テンスクワタワ) によるものとされる。その「呪い」は20年ごとに選ばれる大統領の死を呪ったものといわれる。いくつかの資料では、テカムセが死んだとき彼の母親が呪いをかけたとされるが、確固たる証拠はない。また一連の出来事がインディアンの呪いによるものとする明瞭な出所もない。<br><br>
<strong>【 「呪い」の犠牲者 】</strong><br>
1840年から1960年までの間に20で割り切れる年に選出された大統領は皆、在職中に死去した（参考として、その期間以外の20で割り切れる年に選出された大統領も記す）<br>
■ 1800年 - トーマス・ジェファーソン、任期満了、退任17年後の1826年死去。<br> 
■ 1820年 - ジェームズ・モンロー、任期満了、退任6年後の1831年死去。<br>
■ 1840年 - ウィリアム・H・ハリソン、1841年4月4日に肺炎で死去。<br>
■ 1860年 - エイブラハム・リンカーン(*1)、1865年4月14日に暗殺された。<br> 
■ 1880年 - ジェームズ・ガーフィールド、1881年7月2日に暗殺された。<br> 
■ 1900年 - ウィリアム・マッキンリー(*2)、1901年9月14日に暗殺された。<br> 
■ 1920年 - ウオレン・G・ハーディング、1923年8月2日に心臓発作で死去。<br> 
■ 1940年 - フランクリン・ルーズベルト(*3)、1945年4月12日に脳溢血で死去。<br> 
■ 1960年 - ジョン・F・ケネディ、1963年11月22日に暗殺された。<br> 
■ 1980年 - ロナルド・レーガン、1981年3月30日に暗殺未遂、任期満了、退任15年後の2004年死去。<br> 
■ 2000年 - ジョージ・W・ブッシュ、現職。<br> 
ザカリー・テイラー (20で割り切れる年以外に選出され在職中に死去した唯一の大統領) は1848年に選出され、消化不良で1850年に死去した。<br><br>
特記しない限り、20で割り切れる年に最初（唯一）の当選をし、最初（唯一）の任期中に死去した。<br>
◇リンカーンは、1860年の当選の次の、第2期の任期中に死去した。<br> 
◇マッキンリーは、1900年に当選したのは第2期で、その第2期の任期中に死去した。<br> 
◇F・ルーズベルトは、1940年に当選したのは第3期で、次の第4期の任期中に死去した。<br><br> 
<strong>【 例 外 】</strong><br>
この「呪い」の最初の例外はロナルド・レーガンであった。彼は1980年に選出されたが、直後の1981年3月30日に暗殺未遂に遭いながらも（ロナルド・レーガン#暗殺未遂事件参照）、2期8年の任期を全うした。彼が銃弾を受けながらもわずか1インチの差で生き残ったことで、呪いが破られたと考える人たちもいる。また一方、病院が近くに無ければ彼は死んでいたと考える人たちもいる。暗殺を免れ任期を全うしながらもレーガンは1994年にアルツハイマー症と診断され、彼が暗殺事件で死ななかったため呪いがレーガンを苦しませたと信じる人たちもいる。レーガンは大統領選出の約四半世紀後、2004年に死去した。<br><br>
2000年に選出されたジョージ・W・ブッシュも、2期目の2005年5月10日にグルジアで演説中に手投げ弾を投げ込まれたが、不発に終わった。ただし、ブッシュが「呪い」を免れたかどうかはまだ確定していない。<br><br>
いくつかのキリスト教団体は「呪い」を真剣に考え、1980年のレーガン大統領および2000年のブッシュ大統領が災厄から守られるように祈願した。1920年以来、同様の団体が同様の祈願を行っている。そのうちの一つ「アメリカの仲裁者」Intercessors for America は1980年の「戦争祈願」で呪いを破ったと信じている。<br><br>
1934年に出版されたコミック『Ripley's Believe It or Not!』に20年のパターンの記述がなされた。<br><br>
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         <link>http://toshidensetsu.net/2007/11/post_11.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">テカムセの呪い</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">テカムセの呪い</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">呪い</category>
        
         <pubDate>Fri, 09 Nov 2007 12:59:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ノストラダムスの予言とヒトラーの自殺 ： 海外の都市伝説</title>
         <description><![CDATA[世界的に有名な預言者、ノストラダムスはご存知ですよね。<br>
そしてこれまた世界的に有名な独裁者、アドルフ・ヒトラーももちろんご存知ですよね。<br><br>
このノストラダムスとヒトラーとにある奇妙な噂が囁かれているのをご存知ですか？<br><br>
<div style="text-align:center;"><table width="400"><tr><td><img alt="nostradamus.gif" src="http://toshidensetsu.net/nostradamus.gif" width="123" height="150" /></td><td><img alt="hitle.gif" src="http://toshidensetsu.net/hitle.gif" width="116" height="150" />
</td></tr><tr><td>ノストラダムス</td><td>アドルフ・ヒトラー</td></tr></table></div><br>
ノストラダムスの予言の的中の陰にある組織が重要な役割を果たしているといわれています。予言が的中するように世の中を動かしている組織が存在するというのです。<br><br>
ノストラダムスの予言の中でヒトラーの出現を書いたものがあるのは、有名な話しです。第四巻六六番という予言ですが、ここにはヒトラーの名前などかなり具体的に名指しで予言されているといわれています。<br><br>
そもそもヒトラーの出現自体に多くの謎があり特に裕福でもない家庭に産まれ成績も不良だった画家志願の青年が、なぜ歴史に残る独裁者に上り詰めたのか？<br>
これには、ノストラダムスを崇拝するある組織が予言実現のためにヒトラーを支えたといわれています。<br><br>
このことが決定的となったのは、ヒトラーが死ぬ前日に結婚したエヴァ・ブラウンの存在なのです。彼女は、死ぬ直前に集合写真を撮っているのですが、そのときに一冊の本を手に持っています。その本が、ノストラダムスの本だったといわれています。<br><br>
では、なぜそれがノストラダムスの予言と結びつくのか・・・<br><br>
ヒトラーとエヴァ・ブラウンは、一緒に自殺したといわれています。ヒトラーは自らピストルで頭を撃って自殺したのに対し一緒に居たはずのエヴァ・ブラウンは、毒（青酸カリ）を飲んで死んでいます。<br><br>
問題は、ヒトラーの死に方にあります。<br><br>
ピストルで自殺したとされるヒトラーは、自分の眉間にピストルを当て自殺を図っています。普通、自殺する人間は自分の眉間は撃てないそうです。これは明らかに他殺であることを意味しています。<br><br>
では、自殺をしたとされるヒトラーを殺せたのは誰なのか？<br><br>
それはヒトラーと一緒に居たエヴァ・ブラウンです。<br>
エヴァ・ブラウンだけが、毒を飲んで死んでいる事実にこの謎の答えがあるといえます。<br><br>
彼女は、ヒトラーを銃で撃って自殺という処理をしてから青酸カリを飲んで死んだと考えれば不自然なヒトラーの死に方も納得できます。<br><br>
彼女は、ノストラダムスの予言を現実のものとするために現れそしてヒトラーを殺したのです。<br><br>
そしてヒトラー自身もまた預言者だといわれています。<br>
彼の予言のひとつに・・・<br>
「2039年1月　その時人類には真の究極の状況が起こっている。その時人類は・・・少なくともいま言っているような意味での人類は、地球からいなくなっているのだ。」<br>
という予言があります。<br><br>
2039年という数字、ナニか分かりますか？<br><br>
2039年とは、ケネディ暗殺に関する全資料が完全公開される年なのです。<br>
ケネディ暗殺とヒトラーそしてノストラダムス、奇妙に繋がるこの関係をみなさんは、どう思われますか？<br><br>
ただの偶然だと思えばそれまでですが。<br><br>
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【 後書き 】<br>
ヒトラーの死に関しては、いろいろといわれているのも事実です。毒を飲んだとも銃を口に入れて自殺したともいわれています。またヒトラーの遺体が連合軍の手に渡るのを恐れて140リットルのガソリンがかけられ焼却されたため、損傷が激しく死亡に関する経緯・事実は側近らの証言によって間接的に確認されただけだったとされています。上記した内容は『<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0328e997.3878283f.03ac4eec.7b4485a5/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f4229191%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f11966766%2f" target="_blank"><strong>ハローバイバイ・関暁夫の都市伝説</strong></a>』を参考に管理人自身がネットなどから情報を集め書いたものであるためひとつの噂・都市伝説として捉えて頂きたく思います。]]></description>
         <link>http://toshidensetsu.net/2007/10/post_10.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ノストラダムスの予言とヒトラー</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ノストラダムス</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ヒトラー</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">海外の都市伝説</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">陰謀</category>
        
         <pubDate>Mon, 22 Oct 2007 16:38:20 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>トイレの花子さん ： 学校に纏わる都市伝説</title>
         <description><![CDATA[学校に纏わる怪談、都市伝説のひとつ『トイレの花子さん』です。<br>
この都市伝説は、あまりにも有名なのでみなさんもご存知だと思います。<br><br>
昔は『三番目の花子さん』と呼ばれ、1950年頃から存在していた都市伝説です。1980年代頃から全国の子供たちの間で噂になり、1990年代には映画、アニメなど、様々な作品の題材になりました。<br>
数ある学校の怪談の中でも最も有名な怪談・都市伝説と言えます。いわば学校の怪談の花形スターですね。<br><br>
話しとしては、基本的にこうです。<br>
学校のトイレの特定のドアを決まった回数（３回というバージョンが最も多いと思います。）ノックすると誰もいないはずのトイレの中から「ハーイ」という女の子の返事がするといった話しが基本パターンです。細かい内容などは噂される地域や学校ごとに違います。<br><br>
ノックする際に「花子さん、遊びましょ」と言うと出てくるとも言われています。<br>
その後についても花子さんの声がするだけで終わりというパターンと「何して遊ぶ？」と花子さんが遊びに誘ってくるパターンとがあります。この花子さんと遊ぶという話しが、最近では一般的です。<br><br>
花子さんとの遊びは、決まって鬼ごっこかママごと。鬼ごっこのときは、花子さんが鬼をやり、つかまったら殺されるそうです。ママごとのときは、包丁で刺し殺されると言われています。<br><br>
他にもノックの回数で占いをしてくれるとう霊会みたいなパターンもあるようです。<br><br>
容姿は、赤いスカートをはいた、おかっぱ頭の女の子というのが一般的です。<br><br>
花子さんの起源には諸説ありますのでいくつか紹介しておきます。<br><br>
最も大仰な説は、花子さんは本妻に妬まれ、トイレで殺されたのを怨んでトイレに出る、千三百年ほど前の時代の中国の何媚という女性のオバケであるという説がひとつ。予言能力があるとされ、「紫姑神」「厠姑」「三姑神」という名に変化して、トイレの守り神として信仰を集めたらしい。いまでも、中国の家庭では、何媚の命日である１月１５日に行事を行うところがあるそうです。<br><br>
そして次に学校好きのある少女が、発狂した母親に学校のトイレで殺されたという説。発狂した母親から逃げるため少女は通いなれた学校に逃げ込みます。学校に入った少女は、学校内のトイレトの奥から3番目の個室に隠れましたが、母親に見つかり殺されてしまったという話しが起源とする説もあります。<br><br>
他には、戦時中かくれんぼが大好きだった少女が学校内のトイレの個室に隠れていたところ、校舎が空襲を受け、逃げ遅れて死亡したという説もあります。<br><br>
因みに似た話しとして「やみこさん」というものもあります。<br><br>
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]]></description>
         <link>http://toshidensetsu.net/2007/10/post_9.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">トイレの花子さん</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">トイレの花子さん</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">妖怪</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">学校に纏わる都市伝説</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">学校の怪談</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">幽霊</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">怖い話し</category>
        
         <pubDate>Wed, 17 Oct 2007 15:12:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>赤い紙、青い紙 ： 学校に纏わる都市伝説</title>
         <description><![CDATA[学校に纏わる都市伝説のひとつです。<br>
学校に纏わる怪談・都市伝説には、なぜかトイレに関連するものが多くあります。<br>
この『赤い紙、青い紙』もトイレに関連する都市伝説です。<br><br>
時代や地域によってさまざまなバリエーションがありますが、概ね以下のような内容です。<br><br>
夕方の学校で男子生徒がトイレに入った。用を済ませ拭こうとすると紙が無かった・・・。<br>
するとどこからか声がしてききました。<br>　
 「赤い紙が欲しい?青い紙が欲しい？」<br>
どこからかその声がするのかわからなかったが、怖くなった少年が「赤い紙」と発言した。その瞬間に生徒の体から大量の出血が起こり生徒は死んでしまった。<br><br>
後日、この話を聞いた別の男子生徒は夕方に怖いながらも我慢できずにトイレに入った。<br>
すると・・・<br>
「赤い紙が欲しい?青い紙が欲しい?」という声が聞こえてきた。<br>
これを聞いた生徒は「赤い紙」と答えると死んでしまうので「青い紙」と答えた。<br><br>
だが、その瞬間に生徒は体中の血液を全て抜き取られ、真っ青になって死んでしまった。<br><br>
また、「赤い紙」の場合は「天井から血の雨が降ってくる」「鎌で切られて血まみれになる」や、「青い紙」であれば「首を絞められて真っ青になる」という幾つかのパターンが存在する。「便器の中から答えた色の手が伸びてくる」というバリエーションも存在する。<br><br>
「赤い紙、青い紙」ではなく「赤い紙、白い紙」であったり、「赤いマント、青いマント（チャンチャンコ）」である場合もあるが、答えた場合の結末は大体が同じような感じです。<br><br>
助かるには「黄色い紙」など、違う色を答えればいいという説もあるが、逆に赤青以外の色を答えるとあの世に引きずり込まれるという説もあるようです。<br><br>
いずれも回答の成否を恐れるものであることから、学校でテストに答えられないことへの恐怖心から生まれたという説があります。<br><br>
この都市伝説も日本でうまれたものですが、『口裂け女』同様、最近韓国でもこれに似た話が広まっているようです。<br><br>
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         <link>http://toshidensetsu.net/2007/10/post_8.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">赤い紙、青い紙</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">トイレ</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">学校に纏わる都市伝説</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">怖い話し</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">怪談</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">赤い紙、青い紙</category>
        
         <pubDate>Fri, 12 Oct 2007 18:17:37 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>紫ババア ： 学校に纏わる都市伝説</title>
         <description><![CDATA[非常に多くのパターンが存在する都市伝説です。<br>
三時ババアのように登場時刻が決まっているわけでもなく登場方法にもいきなり現れたり、ドアをノックすると現れると数パターンあります。<br><br>
悪戯（いたずら）に紫ババアを呼ぶと体の一部（足とも言われる）を取ってしまうという説もあります。
他に金縛りにあったり、心臓を抜き取られたりします。<br><br>
主に語られる出現パターンは、学校のトイレです。<br>
■トイレをノックして、呼ぶとでてくる。<br>
■トイレのドアを閉めてしまう。<br>
など。<br><br>
上に似たパターンとして<br>
トイレにはいると、ボックスの中からでてきて体の一部をくれという。返事をしてしまうと数日以内に体の一部を失うというものもあります。<br><br>
他には、校門に現れて子供を殺すというパターンもあります。<br><br>
どちらも「ムラサキ・ムラサキ・ムラサキ」と3回叫ぶと逃げて行くと言われています。<br><br>
特徴は紫色をとにかく好み全身紫色の着物を着ています。<br><br>
一部ではトイレの花子さんの叔母という説も・・・。<br><br>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">紫ババア</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">トイレ</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">妖怪</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">学校に纏わる都市伝説</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">怖い話し</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">紫ババア</category>
        
         <pubDate>Sun, 07 Oct 2007 18:26:53 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>○○時ババア（ばーちゃん） ： 怪談・妖怪系の都市伝説</title>
         <description><![CDATA[■ <strong>十二時ババア</strong><br>
■ <strong>二時ババア</strong><br>
■ <strong>三時ババア</strong><br>
■ <strong>四時ババア</strong><br><br>
○○時にトイレにはいると、ドアをしめられて開かなくなるという怪談、都市伝説。<br>
数あるババアシリーズの中のひとつですね。<br><br>
地域によって「三時三分三十三秒」や「四時四分四十四秒」などとも言われています。<br><br>
この○○時ババアの中でもっとも凶暴だとされるのは、四時ババア。<br>
ただ出るだけではなく、四次元の世界へ連れ去られたり赤いマフラーで絞め殺されたりします。また、質問をしてくる場合もあって「何色が好きか」と聞かれ「四時ババア色と肌色」といわなければ殺されるか四次元の空間へつれていかれます。四時ババアは、四次元の世界との関係が多いのかもしれませんね。<br><br>
また二時ババアは、夢の中に出るバージョンもあります。<br>
夢の中に出てくるババアは四時ババア負けず劣らず凶暴です。夢の中でババアに「今何時か？」と聞かれ「二時」と答えるとババアの持つ斧で殺されてしまいます。違う時間を答えようとしてもなぜか「二時」としか答えられないともいわれています。<br>
「二時」と答えると助かるというバージョンもあります。<br><br>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">○○時ババア（ばーちゃん）</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ババア</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">三時ババア</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">二時ババア</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">十二時</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">四時ババア</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">妖怪</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">怖い話し</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">怪談</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">怪談・妖怪系の都市伝説</category>
        
         <pubDate>Mon, 01 Oct 2007 12:18:10 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>紙をくれ（かみをくれ） ： 学校に纏わる都市伝説</title>
         <description><![CDATA[昔から噂されるこの都市伝説。<br>
地域や年代によって内容が異なりますが、概ね以下のような内容です。<br><br>
ある夕方の学校。女子生徒がトイレに入り、用を済ませて手を洗っていると個室から「かみをくれ」という声が聞こえてきた。女子生徒は近くに置いてあったトイレットペーパーを取り、上から投げ入れた。すると再び「かみをくれ」と言われ、またトイレットペーパーを投げ入れる。<br><br>
何度投げ入れても「かみをくれ」と言われるため「もうないわよ」と返したところ、声はぴたりと止んだ。<br><br>
不審に思った女子生徒がドアをノックするが、返事は無い。恐る恐るドアを押してみると鍵は開いており、中を見るとそこには誰も居なかった。<br><br>
恐怖で凍りつく女子生徒。すると「このかみじゃない…お前の髪だ！」の声と共に便器の中から手が伸びてきて、女子生徒は髪を掴まれ便器に引きずり込まれてしまった。<br><br>
っとこんな感じ。<br>
昔、この噂を聞いて学校のトイレに行けなくなった人も多いと思います。<br><br>
1977年に刊行された奥成達（おくなりとおる）著の『怪談のいたずら』という書籍に、「紙をくれ」という声で聞き手を驚かせて楽しむ方法が記載されています。昔からある学校の怪談話しを題材にしているのかこの書籍が元で語られるようになったのかは、定かではありませんが「紙をくれ」の原題になったとも考えられますのでその話しを紹介しておきます。<br><br>
ある所で人が殺され、死体は汲み取り式の公衆便所に投げ込まれ、事件は迷宮入りしてしまった。しかし殺された人の怨念はずっとその便所に残っていると見えて、夜にその便所で用を足していると、便器の奥から「紙をくれ」というか細い声が聞こえる。古い汲み取り便所なので、トイレットペーパーではなく普通のちり紙が箱に入れておいてあるので、それを1枚便器に投げ込んでやると、また「紙をくれ」と声が・・・。次々に紙を投げ込んで、もう1枚しか残っていない。どうしようかと迷っていると「その紙じゃない、このカミだ!」と大声を出して相手の髪の毛を引っ張られる。<br><br>
というものです。<br>
学校の怪談としての「紙をくれ」に似てますよね。<br><br>
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フリー百科事典『ウィキペディア（Wikipedia）』参照]]></description>
         <link>http://toshidensetsu.net/2007/10/post_4.html</link>
         <guid>http://toshidensetsu.net/2007/10/post_4.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">紙をくれ（かみをくれ）</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">学校の怪談</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">学校の都市伝説</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">怖い話し</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">怪談</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">紙をくれ</category>
        
         <pubDate>Mon, 01 Oct 2007 11:36:15 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>学校の怪談 ： 学校に纏わる都市伝説</title>
         <description><![CDATA[近年、怪談・都市伝説と呼ばれるものには『学校』を舞台にしたものが多々見受けられます。<br>
これは、夜の学校の静けさがかもしだす独特の雰囲気がひとつの原因だと考えられます。<br>
また戦後、急速に進んだ経済の成長によって学校建設が必要になり墓地が壊されたり移動されたりした経緯がうわさを生む事で、これらの怪談が生まれる事もひとつの要因です。<br><br>
最近では、学校の怪談などを題材にして映画やテレビアニメなどが製作されることもありますね。<br><br>
有名なものなどは、個別に解説しますが、どこの学校でも聞かれるような噂話しを紹介します。<br><br>
■ <strong>学校は墓地を埋め立てて作られた</strong><br> 
昔墓地を埋め立てて造られた学校では、夜中に校庭に人魂が浮かんだりするなどの怪現象が起こる。また、学校で怪現象が起こるのは学校が墓地を埋め立てて作られたからであるというように信憑性の付加に使われる。<br><br>
■ <strong>校庭に現れる落ち武者の亡霊</strong><br> 
校庭に戦国時代の落ち武者の亡霊が現れる。時折、合戦をすることもあるという。<br><br>  
■ <strong>夜中に取り壊された旧校舎が現れる</strong><br>
夜中にどこからともなく旧校舎が現れ、教室で死人や妖怪が授業を受けていたりするもの。引き込まれると帰って来れない。<br><br> 
■ <strong>真夜中に現れる日本兵の亡霊</strong><br> 
旧日本兵の亡霊が現れ、襲い掛かってくる。<br><br> 
■ <strong>廊下を足が歩く</strong><br>
誰もいない廊下を歩いていると後ろから足音がする。振り返ると足だけが廊下を歩いている。<br><br>
■ <strong>夜中に段数が増える階段</strong><br> 
他の場所の階段数は全てフロアから踊り場まで10段ずつだが、なぜか12段の場所が1箇所だけあり、そこは夜中になると13段になる。13段目の天井からは首吊り用のロープが下がっているというものや、13段目を踏むと冥界へ連れ去られるというパターンもある。<br><br>
■ <strong>異界に続く階段 </strong><br>
ある生徒が夜中に忘れ物をとりに階段を上がって教室へ行く。さて帰ろうと来た道を戻るべく階段を下りるが、いくら降りても1階につかない。そのまま生徒は行方不明になってしまう。<br><br>
■ <strong>理科室の動く骸骨標本、人体模型</strong><br> 
普段は理科室や保健室に安置されている骸骨の標本、人体模型が、夜中になるとひとりでに動き出し、学校内を徘徊する。<br><br>
■<strong>4時44分に大鏡の前に立つと鏡の中に引き込まれる</strong><br> 
合わせ鏡と似たような怪談である。鏡の前には消えた生徒の上履きが添えられているとの描写もある。<br><br>
■ <strong>ひとりでに揺れるブランコ </strong><br>
風も無いのにブランコが揺れていて、時間が経つごとにだんだん振り幅が大きくなってくる。霊感のある子がブランコをこぐ幽霊を見ることもある。<br><br> 
■ <strong>校庭から手が出てくる</strong><br> 
夜中に校庭から無数の手が出現する。墓地を埋め立てて造った学校に起因すると思われる。また、足を引っ張られるなどの描写が見られることもある。<br><br>
■ <strong>音楽家の肖像画の表情がかわる</strong><br>
夜中になると肖像画の目が動いたり、目が光ったりする。極端なものになると憤怒の形相になったりする。<br><br>
■ <strong>ひとりでに鳴り出す音楽室の古いピアノ</strong><br> 
誰もいない音楽室からピアノの音が聴こえる。天井から滴る血が鍵盤を叩いていたというものもある。<br><br>  
■ <strong>泳いでいると何者かに足を引っ張られるプール</strong><br>
プールで死んだ霊に足を引っ張られ溺れさせられてしまう。引き上げられた生徒の足には、手の形をしたアザが残っている、という派生型もある。<br><br>
■ <strong>誰も居ない体育館から、ボールが跳ねる音がする</strong><br>
死んだ生徒が体育館でボールをついている。<br><br>
■ <strong>モナリザの目が動く</strong><br>
モナリザの目が動き、こちらを睨んでくる。<br><br>
■ <strong>夜中に動く二宮金次郎像</strong><br> 
校門に飾ってある二宮金次郎像が夜中に校庭を走り回ったりする。背負っている薪の数が減る、持っている本のページがめくれる、図書室に本を借りに（又は返しに）行くというものもある。<br><br>
■ <strong>体育館に首吊り用のロープが出る</strong><br> 
■ <strong>校内で事故等で亡くなった児童の霊がでる </strong><br><br>
などなど。<br>
これらの話しは、どの学校でも噂される怪談ですね。<br><br>
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フリー百科事典『ウィキペディア（Wikipedia）』参照]]></description>
         <link>http://toshidensetsu.net/2007/10/post_3.html</link>
         <guid>http://toshidensetsu.net/2007/10/post_3.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">001)学校の怪談</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">噂話し</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">学校にまつわる怪談</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">学校に纏わる都市伝説</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">学校の怪談</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">怖い話し</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">怪談</category>
        
         <pubDate>Mon, 01 Oct 2007 10:50:36 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>呪われたケネディ一族 ： 海外の都市伝説</title>
         <description><![CDATA[JFK、ジョン・F・ケネディ元アメリカ合衆国大統領が暗殺されたのは有名な話です。<br>
この暗殺に関しては、現在でも謎の部分が多く未だに暗殺の全貌が分かっておりません。<br>
2039年、この暗殺に関する全資料を完全公開するとされていますが、なぜ50年後じゃなきゃいけなかったのか？というところで多くの憶測を呼んでいることもまた事実です。<br>
果たして本当に2039年に暗殺に関する謎が解けるのか？<br>
今から楽しみでもあります。<br><br>
さてそんなジョン・F・ケネディですが、彼の一族もまた謎多き死に方をしている人が多く存在します。<br>
「呪われたケネディ一族」としてよくテレビなどでも取り上げられていますね。<br><br>
そんなケネディ一族の謎を追ってみます。<br><br>
先に書いたようにジョン・F・ケネディは、1963年11月22日に遊説先のテキサス州ダラスにおいて市内をパレード中に狙撃され暗殺されています。その日は初の日本とアメリカ間のテレビ中継実験（衛星通信）という日でその映像を通じ、このニュースは日本にも即座に報じられました。
銃弾が当たったと思われるケネディの頭部の一部が後方に飛び散るのを同席していた婦人のジャクリーン・ケネディ・オナシスが拾い集めるというショッキングな映像は、誰もが一度は見たことがあると思います。<br>
そして今現在、この暗殺事件の犯人とされているのがケネディ大統領の後方に居たはずのリー・ハーヴェイ・オズワルド。<br>
誰の目から見ても致命傷は頭部に受けた銃弾だと思われますが、逮捕されたのはケネディより後方に居たリー・ハーヴェイ・オズワルドでした。あの映像から見ても射撃されたのは前方からだと思われるのですが・・・。<br><br>
パレード中、複数の一般人が、大統領が撃たれた場所の前方の丘の上に複数の銃を持った私服の人物がいたことや、前方から銃声が聞こえたことを証言しています。また警備中のダラス市警の警官が、撃たれた場所の前方で銃声と火薬の匂いがしたことも証言しています。<br><br>
ちなみに犯人とされたリー・ハーヴェイ・オズワルドですが、事件2日後の11月24日の午前中にダラス市警察本部から郡拘置所に移送される際に、ダラス市警察本部の地下通路で、ダラス市内のナイトクラブ経営者でマフィアそして、ダラス市警察の幹部の多くとも関係が深いジャック・ルビー（本名：ジャック・ルーベンシュタイン）によって射殺されています。<br><br>
リー・ハーヴェイ・オズワルドが死んだ今となっては、事件の真実は闇の中。<br>
彼の単独による犯行だったのかそれとも複数の人間による犯行だったのかはたまた仕組まれた逮捕劇だったのか・・・。<br><br>
この事件に関しては2039年まで待つしかなさそうです。<br><br>
話しがながくなりました。<br><br>
悲劇が続くケネディ一族、下にある画像を見てもらえれば一目瞭然だと思いましたので<a href="http://www.cc.matsuyama-u.ac.jp/~tamura/index.html">田村さんのHP</a>からちょっとお借りしてきました。まずは、ご覧下さい。<br><br>
<div style="text-align:center;"><img alt="jfk2.jpg" src="http://toshidensetsu.net/jfk2.jpg" width="360" height="426" /></div><br><br>
まず実弟のロバート・ケネディは、ケネディ政権下で司法長官となり、兄ケネディの暗殺後、1968年の大統領選挙の予備選を戦っていた最中、カリフォルニア州ロサンゼルスのホテルで遊説中に、不可解な状況下で大学生のサーハン・ベシャラ・サーハンに暗殺されました。この事件についても疑問点が多く、暗殺の背景については現在に至るまで様々な憶測を呼んでいます。<br><br>
そしてすぐ下の妹であるローズマリーは、父パトリックによってロボトミー手術（この手術に関する説明は長くなるので寵愛させていただきます。）を受けさせられて廃人同様になっています。<br><br>
妹のキャサリンは、飛行機事故で死亡。<br><br>
末弟のエドワード・ケネディは長く上院議員を務め一時は大統領候補として取りざたされた事もありましたが、1969年パーティーからの帰り酒を飲んでの運転中に誤って川に転落し、同乗していた女性秘書を水死させる事件（チャパクィディック事件）を起こしました。事件後、警察への通報が9時間以上も遅れるなど不可解な行動に不審が持たれ、政治家としての求心力を失ったとされています。この事件によって事実上大統領への道は閉ざされることになりました。<br><br>
ロバートの三男・デビットは麻薬中毒で死亡。<br><br>
ロバートの四男・マイケルはスキー事故で死亡しています。<br><br>
そしてジョン・F・ケネディの長男・ジョン・F・ケネディJr.は、1995年に大手出版社のアシェット・フィリパッキ・メディアから発行された政治雑誌「GEORGE」の発行人を務めており、将来の大統領候補と呼ばれていたが、ケネディ家の別荘のあるハイアニスポートに自家用機を操縦して向かう途中、大西洋上で墜落し不慮の死を遂げています。<br><br>
この事故に関しては、ボクシングの元ヘビー級チャンピオンであるマイク・タイソンが予言していたというこれまた凄い話しもあってタイソンがケネディJr.と出会った時、「お前は絶対に飛行機に乗るなよ」と言い出したそうです。「特に親族が居る時は、乗っちゃいけない」と。<br>
しかしケネディJr.は、この忠告を無視して飛行機に乗り墜落死してしまった。<br>
それを聞いたタイソンは「俺は、あいつに言ってやったのに」と言っていたと。<br><br>
本当か嘘かは定かではありませんが、ケネディ一族の悲劇はアメリカでは誰もが知っている有名な話しですからタイソン流のジョークで言ったことがたまたま当たったと考えられなくもありません。<br><br>
そして最後にもうひとつ。<br>
映画俳優にして現カリフォルニア州知事のアーノルド・シュワルツェネッガー。実は彼もまた悲劇のケネディ一族なのです。正確には、彼の奥さんマリア・シュライヴァーは、ジャン・F・ケネディの姪。そして彼自身も今は俳優から政治に携わる身へと変貌を遂げています。ただ彼の場合は、オーストラリアからの移民ということもあり大統領になる資格は、ありませんが政治家としての彼の人気はかなりのものです。<br>
ケネディ一族だから彼も暗殺されても・・・なんてことが囁かれていることは事実。<br>
食事に少しずつ毒が盛られているなんて話しもあります。<br>
彼の今後が心配ですね。<br><br>
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]]></description>
         <link>http://toshidensetsu.net/2007/09/post_2.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">呪われたケネディ一族</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ケネディ</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">シュワルツェネッガー</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">事故</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">悲劇</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">暗殺</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">死亡</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">海外の都市伝説</category>
        
         <pubDate>Sat, 29 Sep 2007 15:58:22 +0900</pubDate>
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