イルミナティとフリーメーソンに関わる東京に渦巻く都市伝説とは

今回は都市伝説の観点からイルミナティとフリーメーソンを考えてみる。特に東京周辺はそういった話題に事欠かない。どちらもあまり深入りするには危険かもしれないが、少しだけその世界を覗いてみよう。


東京地下鉄とイルミナティによるフリーメーソン封じの都市伝説とは

空の山の手線に対する地下の環状線として作られたのが大江戸線である。これは石原都知事時代に新設されたもので、計画の変更等もあって一部放射部は設けられているものの、ほぼ環状線でもある。
何故か山手線と違って、一日一周旅行してみようか…という気にならないというのも不思議ではあるが、それは大深度地下の異常性から来る、人間的な防衛本能かもしれない。
山の手線は二次大戦の終結時にはGHQやMPに接収され、連合国の戦利品の様になっていて、今でも山の手内か沿線の閑静な住宅街にはフリーメーソン会員が多いとされているが、大江戸線と山手線の管轄エリアを重ねて見てみると、二重影或いはメビウスリングの様に蛇がリンクして見えるだろう。これが新しい都市結界でもある。

メビウスリングに見えるか?

メビウスリングに見えるか?

40mから50m以上の大深度地下の利用計画はかねてから未来の有望技術とされてきたが、地下に人間を送ろうという計画は(通勤客の様な下層労働市民など)1984に示される様なイルミナティ色の強い計画でもある。そういう意味では山手線はともかく大江戸線一周は嫌だという人は選民思想なのかもしれないが、現代の日本ではイルミナティの方が強くなってきているという現れなのかもしれない。
光が丘まで行けば地上に出られるよ…というのも、正に終着は光だから安心してね。というイルミナティ主義の現れと見る事も出来る。しかも戻れない。

 

メーソンをも脅かす悪魔の巣窟東京地下鉄

そもそも東京の地下鉄網は整備の際に何回も建築作業員が龍が逃げたのを見ているなど、本来龍脈が強硬に構築されていた箇所を掘りまわった為に、かえって東京の気場が低下したという噂はよく聞くところである。そういった意味では、今の東京の地下は幾ら光を遠そうとも暗い闇であって、龍が居ないのだから管理するもののない洞穴。何が出るか分からないという意味では都市伝説をどんどんと生み出す魔の巣窟とも言えるかもしれない。
そうすると悪魔を飼っている地下の環状線と地上の環状線とは光と闇で相反するメビウスが互いに渦巻いている。逃げた龍は上には居るだろうが、下には悪魔だ。龍の方が常に上ではあるが、いつ潜り抜けてくるか分からない。その感覚を常に持っていると龍たる支配者層やメーソンはおめおめ寝ていられない事になる。上下の利用者数が逆転した時、東京も危ないのかもしれない。

浦安市の開発に関する都市伝説…イルミナティとフリーメーソンの奇妙な同居

東京から近い東京ディズニーランド。実際は田舎街だが東京。千葉人からは偽東京シティと呼ばれている浦安市だが、市内は幾つかのエリアに別れる。

北部エリア

北部は従来の日本宗教が支配するエリアで、市役所もあり伝統的な漁師街。普通の千葉の街でもある。

南部エリア

しかし南部はディズニーが支配する舞浜エリアと新興住宅街のある新浦安という2つのエリアに真っ二つに別れる。実際に歩いてみると分かるが、この街はまるで3つの市があるようにキッチリと街の雰囲気が違って不気味ささえ感じるくらいだ。

千葉県とフリーメイソンイルミナティの関係

千葉は元々田舎ではあるが、独自性も強くアットホームな県人文化があり、直ぐに馴染める街が多いものの、都市部と都市部の距離が遠い事、人口の割に広大な土地があることから、そういった都市間の隙間隙間のホットスポットに心霊的な怪奇現象エリアや、不可思議な建造物等は多い邦でもある。そういった不法産業エリアや投棄場所等は堂本知事時代にだいぶ問題となったが、回復されていない面も多い。
舞浜はイルミナティが作った。元々ほとんど埋立地だったと言われているが、それが信じられない程に広い上に、建設時に地上げがあったなどの都市伝説は頻繁に聞かれる話で、相矛盾する情報が非常に多い。

新浦安地域はフリーメーソンのシマでもある。

パチンコ屋を規制して土地取得規制を行っている日本でも珍しいエリアで一切日本的な商習慣を廃してしまったばかりか、ヤクザも反社も入れないというコンセプトの人口都市だ。メインストリートは4−6車線もあり、パリやベルリンを彷彿とさせる。

そこかしこにフリーメイソンイルミナティのマークや痕跡が

町中を歩くとそこかしこにコンパスや三角、目のメタファーやメノラーと呼ばれる火の象徴が伺えるし、新浦安駅はよく見ると目の前のショッピングモールも含めてグランドクロスで溢れている。知らない人で日本宗教の熱心な信徒が来ると面食らって帰りたがる街でもある。
同一市内に両者が揃っているというのは、これは市内南部を対立構造に置く事で東京から千葉への玄関口で、日本への攻撃陥入を阻止するという政府の意向が現れているのかもしれないが憶測に過ぎない。
両者の間には橋があり、境川と言うが、名前の通り渡ると両市の境という意味もある。同一市内ではあるが、かなり難しい微妙な関係が伺えるのである。この市内にはどうも分かる人には悟ってくれという印章が多くある。
ここは危ないよという場所には奇妙な銅像が配置されていたり、ここから先はイルミナティだよ…という場所には特殊な隠し十字があったりもするのだ。

都市伝説とフリーメーソン、或いはイルミナティを考えると

我が国にも双方の影響と相克が強く影響していることが見えるだろう。但し深追いは危険だ。博愛・友愛主義はしばしば理想論や宥和策となる。しかし人を殺さない思想でもある。

機械主義的選民思想や階級闘争肯定も時に高度社会の実現やクリーンな安心を用意することもあるが、自由主義の敵でもあり洗脳に繋がる脅威にもなりうる。

どちらを選ぶかはあなた次第でもあるが、管理された安全となぁなぁでボヤッと乗っていられる安全なら、自分は後者を取りたいと思うところ。観光地やビル、公共施設でもちょっと気をつければフリーメーソン或いはイルミナティどちらの影響が強くてどうそれが都市設計や街の情景に反映されているか見出だせるだろう。そういった所に興味を持ってみるのも世界の構造を身近な所から学ぶのに良い材料になるかもしれない。

Writing is Okumura.

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*