フリーメイソン、イルミナティに関わる “13”の数字の意味とは?

フリーメイソンやイルミナティを語る上で数字の存在は欠かせない。

フリーメイソンがこだわる”33”。

イルミナティの”666”という数字。

この”666”は悪魔の数字とも言われている。
今回注目したいのは”13”という数字だ。

13の意味って?

13という数字を聞いてみなさんどんなイメージ持たれるだろうか?
映画『13日の金曜日』や13階段など、いまわしく恐ろしいイメージであると思う。

そう、13は不吉な数字とされているのだ。
しかしユダヤ教では13はもともと神聖な数字だったとされている。

しかしそれが近代になり、「13が不吉な数字である」と、映画などを使って大衆のイメージを扇動しているというのだ。

フリーメイソン、イルミナティと13の関係

アルファベットの13番目の数字は”M”。”mason(メイソン)”のMだ。

そしてアメリカ建国時の最初の週の数も13である。

フリーメイソンは、アメリカの建国に大きくかかわっているとされている。
また、エジプトの古代の文字で13を表しているマークはフクロウである。

フクロウ、イルミナティのシンボルマークだ。

これでもう13がフリーメイソンとイルミナティが13という数字にこだわりがあるということはお分かり頂けるだろう。

イルミナティ”13血流”

イルミナティはより13という数字と結びつきが強い。

イルミナティのトップに君臨する13つの一族、通称”13血流”というものが存在するのだ。

その一族をご紹介しよう。

1.アスター家(貿易業で繁栄したアメリカの一族)
2.バンディー家(ケネディ大統領、ルーズベルト大統領など歴代大統領の重鎮として活躍した人物を排出する一族)
3.コリンズ家(魔術に傾倒しているオカルトチックな一族)
4.ディポン家(化学業、軍事業に精通しているが悪魔崇拝の一族)
5ファンダイン家(オランダ系の一族だが、最も謎に包まれている)
6.フリーマン家(シオン修道会の末裔と言われている一族)
7.ケネディ家(言わずといれたケネディ大統領を輩出した一家だが、マフィアや悪魔崇拝にも通じていると言われている)
8.ロックフェラー家(アメリカに巨大な財閥。世界の金融を牛耳っていると言われている)
9.ロスチャイルド家(ヨーロッパの紙幣を握っていると言われている一族)
10.李家(洪門、チャイニーズマフィアに通じている中国の一族)
11.オナシス家(三大麻薬商社の一つである一族)
12.ラッセル家(哲学、政治に関わる一族)
13.ダヴィデ家(魔王ルシファーの末裔とも噂があるオカルトめいた一族。ワシントンやブッシュもこの一族と言われている)

いかがだろうか。フリーメイソン、イルミナティという秘密結社と13の関係。

世界を牛耳る組織も13の一族で組織されているかと思うと驚きである。
身の回りを探してみると、”13”という数字が見つかるかもしれない。

Writing is Moeka

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