ワシントンDC、東京に見られるフリーメイソンのシンボルとは?

フリーメイソンは一国の建国や法律などにも関わっているとされているが、やはり最も繋がりが強い国といえばアメリカ合衆国だろう。
フリーメイソンの影はアメリカの様々なところに見受けられるが、ある都市はフリーメイソンの巣とばかりにその姿がみてとれる。
その都市とは・・・

アメリカ合衆国の首都、ワシントンDCだ。

フリーメイソンの街、ワシントンDC

ワシントンDCにある建物といえば、大統領が住む家ホワイトハウスがある。
このホワイトハウスの設計者、ジェームス・オーバンはもちろんフリーメイソンメンバーだ。
他にも国会議事堂やワシントン記念塔などもフリーメイソンと大きなゆかりがある建物である。
16番通りには石造りのスフィンクスや石柱など、フリーメイソンを連想させる建築物が多く配置されている。
また、自由の女神の石碑にはフリーメイソンのシンボル、定規とコンパスのマークが堂々と明記されているのだ。

 

 

それにワシントンDCを頭上から見ればフリーメイソンがこの街を作ったことがよく分かる。
ホワイトハウスを上から見るとダビデの星である六芒星になっていることがよく分かる。
フリーメイソンのメンバーたちはアメリカを作る際、自分たちの力を知らせるためにこのように首都に分かりやすくシンボルを示したのだろう。

東京で見られるフリーメイソンの影

フリーメイソンが感じられる街はワシントンDCだけではない。
この日本、東京でもその存在ははっきりと分かる。
都内にある”PENTAX”のビル。
その屋上の看板にはあの”プロビデンスの目”を思わせる巨大な目。

そしてその目の先のあるのはなんと、国会議事堂だ。
フリーメイソンの目が日本の政治や法も監視している、ということなのであろうか。

両国の紙幣にはもちろん

街だけではない。
日本とアメリカの紙幣にもちろん、フリーメイソンの影は見られる。
日本の千円札には野口英世が記されているが、裏面の富士山と野口英世の左目が重なり、フリーメイソンのシンボルマークであるピラミッドと目のマークのように見える。
アメリカの一ドル紙幣にはアメリカ初代大統領、ワシントン。
下にはイルミナティのシンボルであるフクロウが隠されているのだ。

 

 

街や紙幣にはっきりと表されているフリーメイソン、そしてイルミナティのシンボル。
両国に今も多大な影響を与えていることは、間違いないだろう。

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