フリーメイソンは大阪の都構想にも関係が? 梅田教会が怪しすぎるって本当?

日本のフリーメイソンのグランド・ロッジが位置するのは東京都港区、東京タワーの近くだ。
日本にフリーメイソンの支部は約17ヶ所にあると言われている。
東京につぐ大都市、大阪。大阪にはロッジは存在しないのだが、実はフリーメイソンの影が至るところに見られる街なのだ。
一体大阪に見られるフリーメイソンの存在とはなんだろうか?

大阪都構想にも関係が?

近年大阪で検討されている政治改革、大阪都構想。
大阪市や堺市を統合し、広く強力な地区を設置するというものだ。

 
この大阪都構想には、フリーメイソンやイルミナティの力が及んでいるとされている。
“維新の会”が掲げているこの改革だが、その中にフリーメイソンのメンバーがいるのであろうか。

 
東京ではなく大阪に日本の拠点を移そうとしているその目論見は何なのであろうか。
しかし大阪は数々の建築物から、フリーメイソンと密接な関わりがある都市ということがよくわかる。

大阪梅田教会

大阪市北区に位置するカトリック大阪梅田教会。
この大阪梅田教会はフリーメイソンのモニュメントなのでは?と話題になっている。

 
理由はまず外観がフリーメイソンのシンボル、ピラミッドと”プロビデンスの目”にそっくりであること。
そしていくつか設置されているオブジェにも理由がある。

 
普通教会なら天使のオブジェが置いてありそうなものだが、この大阪梅田教会に置かれているのは堕天使なのだ。
その姿は悪魔をも連想させる。このことから悪魔崇拝で知られているイルミナティや、フリーメイソンのモニュメントなのでは? と言われているのだ。

梅田スカイビル

フリーメイソンを感じさせる建築物は大阪梅田教会だけではない。
大阪市新梅田シティ内にある高層ビル、梅田スカイビルも怪しげなつくりとなっている。

 
2つの超高層ビルの連結部分にあるのは空中庭園天文台。
この部分を下から見上げると、1つの目のように見えるのだ。
そして夜になると枠が光り輝くのである。
”目”というのはやはり、フリーメイソンを連想せざるをえない。

 

ロッジは無いものの、確実にフリーメイソンが強い力を握っている大阪府。
果たしてこれから日本の社会や政治に、どのような影響が及ぼされるのであろうか?

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