やりすぎコージーで紹介されたエヴァンゲリオンの都市伝説の背後にフリーメイソン説!!

今回は、テレビ番組やりすぎコージーの特番「やりすぎ都市伝説」で紹介された、エヴァンゲリオンに隠されたフリーメイソンのメッセージを紹介していきます。

一つ言っておきます。僕はこの話を聞いて鳥肌が立ちました。

フリーメイソンのシンボルマーク

フリーメイソンと言えば、定規とコンパスに真ん中のGのマークを描いたシンボルマークが思い浮かぶと思います。

その意味は、コンパスが道徳、定規が心理、Gがジオメトリー(幾何学)を表しています。

 

 

そもそも石工職人のギルドだったので単純にその道具を描いたのかと思いきや、ちゃんとした意味があったのですね。

しかしこれはあくまで表面上の意味であり、実はこのシンボルマークには隠された意味があると関暁夫は語ります。

やりすぎコージーで紹介された本当の意味

まず、Gのマークは神(ゴッド)を表すといいます。

そしてコンパスの山形は剣(男性器)を表し、定規のV形は聖杯(子宮)を表すといいます。

 

 

大いなる神と、大いなる母が重なり出来た子ゴッドチャイルド、すなわちイエス=キリスト(G)を表しているというのがフリーメイソンのシンボルマークの本当の意味だそうです。

また、これにはテンプル騎士団が聖地エルサレムで発見したキリストの子孫をフリーメイソンがかくまっているという意味もあるといいます。

 

 

つまり、キリストの子孫は今も存在しているのですね。

よくよく考えてみれば、たしかに存在していてもおかしくはないです。

 

 

キリストの子孫をかくまっている組織、フリーメイソンはやはりとてつもない力を持っているのですね。

エヴァンゲリオンとフリーメイソンの都市伝説

ここで関暁夫は、日本のアニメ「新世紀エヴァンゲリオン」にフリーメイソンの隠されたメッセージが提示されているといいます。

エヴァンゲリオンの主要登場人物の名前は、海にちなんだ名前が付けられています。

 

 

しかし、主人公の碇シンジの「いかり」は普通、海にちなんだ錨になるはずなのになぜか碇となっています。

この碇という文字、偏と旁を分けると石と定となるが、これは「石工の定規」という意味とります。

 

 

つまり、フリーメイソンのキーワードを表しているのです。

そしてシンジの父、碇ゲンドウの旧姓は「六分儀」、すなわちコンパスを表しています。

 

 

碇(定規)と六分儀(コンパス)が重なってできた子「シンジ=神児」となり、完全にフリーメイソンのシンボルマークの意味と一致しているのです。

もし本当に意図的にこのような名前になったとしたら、エヴァンゲリオンはフリーメイソンが作らせていたのかもしれませんね。

まとめ

この都市伝説には反論もあり、シンジという名前は庵野監督と親交が深い樋口真嗣(ひぐちしんじ)から拝借しているというエヴァンゲリオンのファンの間では常識ともされる説があ

るそうです。

しかしそれも本当かはわからないですし、かといって関暁夫の説も本当かはわかりません。

 

 

ただ1つだけいえる事は、これは都市伝説でその中には真実も入り混じっているということです。

信じるか信じないかは、あなた次第です。

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